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はじめに

皆さんに先にお伝えしておきます。
私は常に最新のJDKを使い、プログラミングを行っています。
まあ最近で見ればいつのアプデを見てもそんな大掛かりに変わってる箇所はないからいいんですが、古いJDKの場合、もしかするとコンパイルが できないことがあります。ですので、私のホームページに書かれているプログラムやライブラリを使う際は、最新のJDKとJREをインストールする ことを推奨します。 現在の最新のJREおよびJDKは
Version 8 Update 131
です。
ダウンロードはこちら
NetBeansを使ってる人はこちら

現在のJREおよびJDKの確認方法(Windowsの場合)

1.コマンドプロンプトから確認する

  1. Windows + Rを押し、「ファイル名を指定して実行」を出します。
  2. cmdと入力してEnterキーを押すと、コマンドプロンプトが出てきます。

  3. java -versionと入力し、Enterを押すと、現在のJREのバージョンを確認できます。
  4. javac -versionと入力し、Enterを押すと、現在のjavacというJavaのコンパイラのバージョンが確認できるので、必然的にJDKの バージョンも確認できます。

蛇足ですが、コマンドプロンプトのパスは、C:\Windows\System32\cmd.exeです。こっちから直接実行しても同じです。
あと、スタートボタンを押してファイル名検索でもcmdと打てば出てきます。
私はスクショの編集がめんどかったのでスタートボタンを押してファイル名検索でcmdと打ち、管理者として実行しましたが、 管理者権限は必要ありません。
やったことある人は分かると思いますが、上の方法だとコマンドプロンプト表示した時に表示されるパスが、環境変数%UserProfile%の 値として登録されてるパスになるので、特にレジストリとかをいじってない人の場合、C:\Users\(ユーザー名)になります。
実際私もそこはいじってないので、上の方法で素直にやるとユーザー名モロバレしちゃうので、後々画像編集しなきゃいけないので…。
でもさっき言った通り、めんどかったので管理者として実行しました。

2.直接確認する

こっちのほうは至ってシンプルです。まあ私的には上の方法でもどっちでもいいんですが…。

  1. エクスプローラーを開きます
    ちなみにエクスプローラーはWindows + Eで出てきます。
  2. Cドライブを開きます
  3. Program Files (x86)(32bit OSを使ってる人はProgram Files)を開きます
  4. Javaを開きます
  5. jreで始まるフォルダがJRE、jdkで始まるフォルダがJDKのフォルダで、その後ろに書かれているのがバージョンです。

    ex)jreで始まるフォルダの名前が「jre1.8.0_51」の場合
    この場合、あなたのコンピューターにはJava Runtime Environment(JRE) Version 8 Update 51がインストールされている ことになります。

    ex)jdkで始まるフォルダの名前が「jdk1.8.0_40」の場合
    この場合、あなたのコンピューターにはJava Development Kit(JDK) Version 8 Update 40がインストールされていること になります。

蛇足なんですが、Cドライブを開くのとこの画像見て、私のPCのストレージ、330GBしかないと思った人いるんじゃないですか?
そんなことないです。本当は他にパーティションがあるんですが、なんとなく伏せました。
それと、Cドライブの部分が「Windows 7/VAIO (C:)」となってますが、これは私がドライブ名のラベルをWindows 7/VAIOとしたからこうなってるだけです。
ここのラベルの名前は、自分で変更してない場合、PCにもよりますが、大抵「ローカル ディスク(C:)」または「OS(C:)」となっていると思います。

これからJavaを始めるという人へ

実行環境

Eclipse(日本語) ダウンロード
NetBeans IDE 8.0.2 ダウンロード
こだわってるとかそういうのはないんですが、私はEclipse4.4 Lunaを使ってます。
最悪、メモ帳でもできます。初心者にはおすすめはできませんが…。
EclipseとNetBeansはエラー箇所を編集中に教えてくれますが、メモ帳とかにはそんな機能ないので。
特にJavaはException、つまり例外を飛ばしてくるクラスがいくつもあるので、そのスローやtry-catchを書き忘れもダメなので。
おすすめはEclipseやNetBeansが嫌なら

といったところですね。

JDKのダウンロード

このページの上のほうにJDKのダウンロードページがあります。

環境変数の設定

ここからは管理者権限が必要となるので、管理者権限を持ったユーザーでやることをおすすめします。

  1. システムの詳細設定を開きます。
    場所は
    コントロール パネル→システムとセキュリティ→システム
    なお、システムの詳細設定を開く際、管理者権限が必要となります。
  2. 環境変数をクリックします。
  3. システム環境変数の"Path"に、JDKのbinのパスを追加します。
    例)C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.8.0_65\bin
    常に最新のJDKでプログラミングを行いたいという人は、システム環境変数を作成し、その値にJDKのbinの前のパスまでを指定し、システム環境変数にその作成したシステム 環境変数を追加してやれば、JDKを更新した際、作成したシステム環境変数の値を編集してやれば自動的にJDKも変わりますので。
    私はこういうふうにしています。

    これでPathに"%JAVA_HOME%\bin"を追加しています。
    作った環境変数にbinまで入れてない人はPathで指定する時に"\bin"を必ず加えなければいけないので注意してください。